キャバクラ接客で気をつける事

キャバクラの接客時に気をつける事まとめ

近年、人気の職業の1つにキャバクラがあります。そこで、キャバクラ接客で気をつける事をまとめました。

 

大事なのは、バイステックの7原則

サービス業に就く時に、重要となるのが、バイステックの7原則です。
元々、福祉や医療現場で用いられている方法ですが、対人相手のキャバクラでも、応用が出来ます。

 

個別化の原則

お客様は、個々年齢も違えば、職種や出身地も異なります。
「お客様」と捉えるのではなく、お客様個々の特徴を捉え、個人個人として、見る必要があります。

 

意図的な感情表現の原則

お客様は、キャバクラに癒しを求めている場合もあれば、仕事の愚痴を言いに通ってきているケースもあります。
その、お客様の内なる感情を引き出すのもキャバ嬢として、重要となります。

 

統制された情緒関与の原則

もし、お客様が自分以外のお店の女の子の悪口を言ってる場合、どう対応するでしょうか。
一緒に、悪口を言うのは、良くありません。
もしその場合は、共感する事は重要となりますが、もし、悪口などの場合は、その女の子の良さを伝えたりし、お客様の感情に飲み込まれないようにしなければなりません。

 

受容の原則

お客様の考え方は、様々です。
自分の考え方と異なる事も多々あります。
その考え方を否定せず、受け止めることが重要となります。

 

非審判的態度の原則

お客様は、様々ですので、私達が「正しい」「正しくない」と分ける事はいけない事です。常に、お客様によりそって、接客する必要があります。

 

自己決定の原則

キャバ嬢も出来れば高いお酒を下ろして欲しいと思いますが、お酒も好みがあります。
お客様に、決めてもらうのが1番と言えます。

 

秘密保持の原則

お客様の個人情報は、他に漏らすのは絶対NG。
しかし、お客様の情報をまとめたりするのは、大事だと思います。

 

他に気をつける事は?

上記以外でも、気配りが出来たり、相槌や傾聴能力の高い子は、人気があります。
また、キャバクラでは、お客様は原則として1人しか指名ができません。
お店の女の子を指名しているのに、そのお客様を取るのは、ご法度なので、注意すべきだと思います。